ウォーターサーバーレンタルは水道水式がベスト

赤ちゃんが誕生したらウォーターサーバーを設置する家庭が増加中。水道水を浄水するウォーターサーバーの温水と冷水で安全ミルク。手が離せない時のインスタントスープや味噌汁も湯沸かし要らずでサッと食事。少しの家事負担減で育児に集中できます。

ウォーターサーバーレンタルは水道水式がベスト ≫ 水道水ウォーターサーバーを赤ちゃんのためにレンタル

赤ちゃんが誕生したらウォーターサーバーを設置する家庭が増加中。水道水を浄水するウォーターサーバーの温水と冷水で安全ミルク。手が離せない時のインスタントスープや味噌汁も湯沸かし要らずでサッと食事。少しの家事負担減で育児に集中できます。

ウォーターサーバーを設置したタイミングについて調べたところ、赤ちゃんが誕生した時という意見が必ず出てきます。水道水をそのまま使う、つまりミルクを作る場合においては、ちょっとした心配があるからですよね。

日本の水道水の品質は世界一だと思います。小学校でも水道水がどうやって家庭まで届くのか勉強するぐらいですから、ある程度の知識ありますよね。

念のためにおさらいしておきましょう。

水道水は、浄水場で飲み水として生成され、水道局が管理する配水管を通り、配水管から分岐した給水管を通って水道メーターを経由して、各家庭の蛇口から水が出ます。

浄水場では世界一の品質の水も、老朽化が問題となっている自治体が管理する大きな配水管を通ります。老朽化した大きな配水管から、各家庭に引き込むための給水管も問題なんですね。年月が経過していると内部はサビや水垢などが堆積して、まるで詰まった血管のようになってます。

多分、破裂しない限りは、日の目を見ないのが給水管です。

水道設備において、殆どの人が忘れているのが、管理区分です。配水管までは水道局の管理で、給水管は各家庭が管理することになってます。水道メーターは水道局が貸していることになります。

仮に給水管が老朽化して破裂したり、赤水が出てきたりしたら、基本的には自分たちで修理や交換が必要なのですが、素人では対応できないので水道局や水道設備の業者に作業を依頼する訳です。

水が美味しくないと水道局に言っても埒が明かないのは、管理責任が自分たちにある給水管の老朽化により、サビなどの不純物が混じっている可能性もあるからなんですね。

だから個人的に浄水器を用意しなければならないわけです。どうせなら温水も冷水も常温水も、改めて家庭内で浄水したものを口にした方が健康的ですよね。そういう目的で水道水ウォーターサーバーが最適なんです。赤ちゃんにも安心して使えます。

天然水のウォーターサーバーでも良いですけど、圧倒的に費用の差があります。しかも天然水、思い切り使えますか?使った分だけ費用ですよ。水道水ウォーターサーバーは使い放題なのでコスパは最高です。

軟水と硬水の違いについても軽く触れておきます。水の固さと表現されますが、あまりピンと来ないですよね。しかし、敏感な人はノドごしや口当たりが違うと言います。もう感覚の世界ですが、身体への影響、実用性なども含めて参考にしてもらえると幸いです。

まず、なにをもって「軟水」「硬水」と分けられるのかですが、世界保健機構(WHO)によって定義付けされています。

・軟水 硬度0~60未満
・中硬水 硬度60~120未満
・硬水 硬度120~180未満
・非常な硬水 硬度180以上

4つの基準が公式な分類ですが、一般的には、硬度120を境界として軟水、硬水に分けています。ミネラル成分の含有度で分けられたりもしますが、水に含まれるミネラルは、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムといった無機質の成分です。これらは体内で生成できないので、食べ物や飲み物で摂取するしかないんですね。水を飲むと健康になるというのは、不足した必須ミネラルが補充される意味もあります。

さて、日本では軟水と硬水ではどちらが多いのでしょうか。実は圧倒的に軟水が多いのです。代表的なのは水道水で、これは軟水です。元々日本の水は、山に積もった雪が溶けて地殻に溜まるわけですが、この時にミネラル成分は溶け込めてないので軟水になりやすいんですね。そのような環境で育ってますから軟水で作った料理を食べ、軟水から作った飲み物を飲んでいるので、身体に馴染んでいるわけです。ですから、稀に硬水を飲むと、少し違和感を感じる人もでてくるわけです。

軟水が良い、硬水がダメというのではなく、あくまでも馴染むか馴染まないかのレベルなので深刻になることはありませんが、大人に限ってのことです。逆に軟水ばかりだとミネラル分が不足するということもありません。現にそんな人、いないでしょ。

ここまでは大人向けの話です。赤ちゃんが対象となると水と言えど慎重に。基本的にミルクまたは母乳だけでもOKなので、健康のためだからと水を直接そのまま飲ませなくても良いですと、逆に不要ですと、自治体の助産師さんに言われたことがありました。ミルクを作るための水は浄水でも水道水でも構いません。天然水もOKですが、硬水では作らないようにしておきましょう。

ウォーターサーバーは赤ちゃんを育てる際の手間を、存分に省いてくれますし、浄水だから安心してミルクを作れますし飲ませることも出来ます。赤ちゃんが泣き出して、奥さんから「ミルク作って」と頼まれてから湯を沸かし始める作業に取り掛かるのは焦ります(自身の経験より)。

ウォーターサーバーならサッとお湯でミルクも溶けるし、冷水で調温できるし準備が恐ろしく早くなるはずです。泣いてる時間も短くて済むでしょう。赤ちゃんの泣き声に、疲れている時イライラすることもあるでしょうが、基本的には心地よいものですよね。

ミルクだけじゃなくウォーターサーバーが作る浄水で水割りなんて、最高に美味しいです。コーヒーも同じです。夫婦ふたりのくつろぎ時間にも、コーヒーや水割りを嗜むときは浄水がいい味出します。お風呂上がりの一杯も最高ですよ。

お米を研ぐときは水道水でもよいですけど、炊飯の時だけは浄水を使う方法もあります。お米はふっくらです。カレーも同様に、水道水をそのまま使うよりも浄水を使うと、より美味しく出来上がります。水を変えるだけで料理のスキルが上がった感じになりますよ。夏はそーめんの準備が楽です。いつでも冷水がでるわけですからね。

ウォーターサーバーは料理好きの人は置いてる、または置きたい傾向が強いです。水が料理や飲み物に影響することを知ってるからです。天然水よりも浄水の方が料理には何でも合うでしょう。天然水は味がバッティングする気がします。これでは両方の良さが台無しなる可能性もありますし、何より料理に水は多く使いますから天然水だと費用が嵩み過ぎることも予想されます。

赤ちゃんの頃からウォーターサーバーの浄水でミルクを作ると、成長した時にはウォーターサーバーの浄水の味を知ってるわけですから、ジュースをあまり飲まなくなる傾向もあるとか。子どもはウォーターサーバーの操作が好きですから、自分からすすんで飲みますので水分不足を心配することもなくなるでしょう。

お湯の方にはチャイルドロックが付いてるので、やけどや誤操作によるケガの心配もありません。

水道水ウォーターサーバーで浄水した水は、赤ちゃんのミルク作りに最適ですし、赤ちゃんは飲めませんが、お湯割り、水割り、コーヒーに紅茶、そうめんにも使えます。もちろん炊飯に野菜洗いにも。

あまり知られていないかも知れませんが、実はペットの赤ちゃんの飲み水のためにウォーターサーバーを設置する家庭もあります。きれいな水をワンちゃんやネコちゃんの赤ちゃんに飲ませたいということです。実際、近くの動物病院には水道直結のウォーターサーバーが設置してありました。胃腸が弱っているワンちゃんネコちゃんには、天然水よりも純水に近い浄水が良いのかもしれません。

楽水ウォーターサーバーの場合は、ペットショップにも設置事例があると聞いています。赤ちゃん鳥の飲み水などに利用されているようです。ここで天然水ウォーターサーバーが使われないのは、それなりの理由があるということですね。

もうひとつ水道直結ウォーターサーバーの設置で役立つのは、キッチン菜園の水遣りです。キッチン菜園は無農薬ですよね。それなのに残留塩素が含まれている水道水をそのまま水遣りするのは、無農薬を台無しにしていませんか。残留塩素を取り除いた浄水でキッチン菜園をしましょう。きっとスクスクと美味しい野菜が育ちます。無農薬で浄水で育った野菜がいつでも食べられますね。

言い忘れていましたが、金魚やメダカにも楽水ウォーターサーバーで生成した浄水は使えます。残留塩素はカルキとも言われますが、金魚やメダカの水換えにはカルキ抜きが必要になるので、既にカルキを抜いた水がすぐに使えるのは飼育時間の短縮にも繋がります。冷水じゃなくて常温水を使いましょう。冷たいと金魚やメダカはびっくりしますから。

ペットの赤ちゃんにもキッチン菜園にも、残留塩素が含まれた水道水をそのまま使うのは止めたいものです。残留塩素を飛ばすために、いちいち湯沸かししていたら時間がいくらあっても足りないですし、ガスまたは電気を湯沸かしで使うわけですから、エコじゃないです。

ちなみにキッチン菜園での定番は、にんじん、大根、かぶです。豆苗(とうびょう)とカイワレもいいですよね。赤ちゃんの成長も一緒に楽しめるのではないでしょうか。食事もちょっとだけグレードアップ。


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